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北京でのおすすめみやげ物

旅をするというのは自分の楽しみも多くありますが、その楽しみを友人や家族などに味わって貰おう、株を上げよう、必ず買わなければ・・・なんて人によって異なるのがお土産です。

北京旅行に行ったときに、有名無名関係なくおすすめできるお土産をご紹介します。

自分より年上の相手から親しい仲の友人にまでどんな人にもピッタリなお土産と思うものを紹介します。

☆スイ文閣
ここの印鑑は田中角栄氏も注文したという事で有名な品です。
繊細な彫で抜群の押し心地です。

漢字はもちろんひらがなでの彫刻もしてくれ、約1時間で仕上がります。
プレゼント用にきちんとした箱にも入れてくれるので安心。
印鑑はひとつ約459円からで、文字彫刻は300円ほどです。


☆内聯升
ここは150年以上の歴史を持つ店で、すべて布と糸、手作業で作られる靴が有名です。
店内には、男性用、女性用、子ども用の靴が常に3000種類あり、刺繍の華やかな物や真黒の靴まですごく豊富です。
女性用刺繍靴がおよそ2000円、子ども用刺繍靴がおよそ720円ぐらいから購入できます。


そして、中国というとパンダやアンティークがどうしてもほしくなりますよね。
パンダ小物はチープで可愛らしい物も多く、Tシャツ、財布、これらは北「京友誼商店」1Fのパンダコーナーで手に入ります。

そしてパンダマトローシカやぬいぐるみなどは、「王府井小チー街」や「前門」でも手に入りますが、こちらの2軒などでは値切ることが出来ますので、値段交渉してみてはいかがでしょう。

そして、アンティークを買うのに最適なのが「藩家園旧貨市場」で、小鳥の時計は約1500円、中国食器は約150円で手に入るそうです。
アンティークのレプリカが揃っており、手軽な値段で購入できるそうです。
食器を買いたい場合は週末だけ開かれる屋外市場もお勧めだそうです。

何点かお勧めの北京土産を見てきましたが、パッと見て気に入った物を買うのも良いし、下調べしていって買うのも良いし、中国旅行の際楽しんでお土産選びができると良いと思います。

お土産を選ぶのってこだわればこだわるほど、疲れてしまうんですがね・・・・・♪

四川省で生息している中国の有名人、パンダ!!

みなさんは中国というと何が思い浮かぶでしょうか。
私たちの年代では、中国といわれれば、まず「パンダ」と答えられるかたが多いのではないでしょうか?

中国を代表するものといっても色々あると思いますが、中国の代表的な動物のひとつといえばお土産などでも有名なやっぱりジャイアントパンダなのではと思います。

今回はちょっと志向を変えて、「パンダ」についてお調べしたことをお伝えします。

ジャイアントパンダは四川省や陝西省に生息しています。
別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科に属します。
コビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされています。

クマに似た特徴を持ちますが、アライグマに近い特徴もあり、クマ科か、アライグマ科かパンダ科か長年論争が繰り広げられましたが、遺伝子解析から、クマの近縁であるとされました。

パンダという呼び方は「竹を食べる物」というネパール語である「ポンガ」に由来されるとされます。中国では「熊猫」などと呼びます。

パンダの全長は120~150cmで、立ち上がると170cmくらいになるそうです。
オスの体重は100~150kg、メスは80~120kgくらいになるそうです。
生まれたては体重100~200gと大人の約1/1000くらいしかないそうです。
現在は竹林を住みかにし、笹や竹を主食にしていますがかつてはクマ類に属していることからも肉食を含む雑食であったともされています。

笹が主食になった要因は気候の変動などによると言われています。
群れや家族は形成せず、単体で行動し、冬眠はしないそうです。

中国では40箇所のパンダ保護地区でパンダを保護していますが、最大の物は四川省にあるそうです。

中国では生息地域だった土地の開発などによりパンダが孤立する傾向にあったり、食物である竹が不足したりと言う事がおこっているそうです。

パンダの密猟は重罪とされているようです。
2006年、生育センターなどのパンダは計217頭、野生では約1600頭のパンダが生育しているそうです。

80年代末より増加傾向にある数字だそうです。

中国旅行の際パンダを見に行くというのも、中国らしくて良いと思います。
日本国内でも上野動物園などでパンダを見ることができますが、中国旅行の際はパンダの見られる動物園などを下調べして見に行くのも良いのではと思います。
またお土産用のパンダグッズも豊富なのでその楽しみもありそうだと思います。

どうでしたか、中国旅行を観光という面からだけでなく、動物学(そんな難しくないか!!)違った面からも見て、調べることによって、もっと奥の深い中国旅行が出来るのではないでしょうか。